「相談にいくときに何を準備したらよいでしょうか?」
「何かもっていくものはありますか?」
相談のお申し込みを受けたあと、そういったご質問を事前にもらうことがあります。
私なりの考えを、少しまとめてみますので、皆さん、参考にしてみてください。
1 資料
個人的には資料全てをもっていく必要はないと思っています。
実際にも相談の場面で全てをみることは難しいことが多いです。
ただし、契約の問題なら契約書そのもの、会社のお金のことなら決算書、事故のことなら車の修理の明細など、「これは絶対に見たい」というものはあります。
ですから、そういったものはご自身で用意するか、弁護士に事前に確認してみるとよいでしょう。
2 メモ
また、相続であれば相続人の関係図、お金の貸し借りなどの問題ならばその経緯など、「何がどうなって今どんな状況か」ということは、簡単なメモにしておくと、相談がスムーズになります。
相談時間は、当事務所では特に制限を設けていませんが、30分でいくらと決まっているところもあります。
最初の説明をスムーズにするためにも、事案の概要を簡単な(本当に簡単でよいと思います!)メモにしておくことを考えてみましょう。
他にも、「これはお伝えしておかないと」ということは、また書いていこうと思います!
