千葉県神崎町の「お里」さん

今日は、中小企業診断士としての、理論政策更新研修でした。
この研修は、5年で5回の研修が必要なんですが、私は登録3年目ながら今まで全く受けてこなかったので、今年は二回受けています。

さて、今日の研修の講師に、千葉県神崎町の公務員、澤田聡美さんがいました。

神崎町って、圏央道の神崎ICくらいしか知らなかったのですが、千葉県で一番小さい町だそうです。
茨城県に接していて、人口6,200人、世帯数2,400。中学校は1つだけ。
ただ、日本酒の酒蔵が多く残り、発酵の町として売り出し中とのこと。

この澤田さん、「神崎町のお里さん」として1人で様々なプロジェクトを立ち上げ、実行しています。
カフェの開店
空き家の溜まり場づくり
酒蔵祭り
イルミネーション
ディナーショー(?)
テンペの商品開発
…などなど。
話している姿を見ていて思ったのは、とにかく自分が楽しいと思っていることをやり、それに他人を巻き込む力の強さ。

こういう人、女性で最近よく見ます。
何かわかりませんが、自分なんかはどうしても「成功」を目指してしまって違う違うと思うのですが、一番大事なことは、自分がやっていて楽しいと思えることをやることですね。

道の駅 発酵の里こうざきも、味噌や日本酒など、様々な産品を販売しているようです。

圏央道でつくばからは40分くらい。
また楽しみが増えました(^_^)