事業再生/事業承継

今日は、東京都中小企業振興公社で開催している事業承継塾の一コマを借りて、事業承継に関する勉強会の講師を務めさせて頂きました。...
最近、事業承継や再生に関するセミナーでお話させて頂く機会が増えてきました。 場面によっては、事業承継税制の活用に長けた税理士の方や、法制度に詳しい弁護士の方とご一緒できたりする機会にもなり、とても貴重な体験ができています。 そんな中、何回かやらせて頂いて、やっと自分が味付けをできる部分が見えてくるようになりました。 それは 現場の状況...

すみません。今日の内容は、本当に感想です(いつもですが…)。 ここ最近お話する事業者や後継者の話を聞いていて、やはり事業承継は相続と不可分だと改めて実感しています。 簡単にいえば、事業承継を考えるタイミングで、 ①経営者の財産目録の作成 ②相続人の確認 ③財産の分配方法の検討 は必須です。 これは個人事業主だろうと、株式保有者でも同じです。...
本日(平成30年9月29日(土))、自分も会員となっているNPO-EAST(経済活動支援チーム)内セミナー「販路開拓・販路拡大のポイント」に参加してきました。...

当たり前でしょう。 ・・・と言われてしまいそうですが、「会社は永遠に続く」と思いがちなのは、一部の経営者だけでなく、従業員にもあることです。 しかし、収益力がなければ、後継者が現れず、または、後継者が育てられず、事業(ときには法人自体)が終わります。 先日訪問した事業主のところでのこと。...
先日、またまた「サービサー」との交渉案件に対応しました。 「サービサー」とは「債権管理回収業」を営む会社のこと。 つまり、支払いが滞った債権を買い集めたりした上で、その債権の回収をすることで利益を上げる会社です。...

先日、「金融機関と交渉して経営者保証を外すことができた」という社長さんに2人もお会いしました。 本当になかなか出会うことがない事例に、連続で出会ったので驚きましたが、話を聞いてみると納得することばかりでした。 特徴を挙げるならば、 ①経営者として、会社と自分の会計をきちんと区別する覚悟 ②自社の事業への自信...
アドバイザーの業務で都内各所の企業を訪問しています。 ここ最近はとにかく暑い… 都内なので、どこにお邪魔しても駅から15分程度で到着できるのが救いですが、それでも汗ダクです。。。 ただ、この業務で面白いのは、いろんな場所にお邪魔できること。とくにいつも関心を持って見ているのが、各地の商店街です。...

ここ2週間くらいの間に、事業承継に関するセミナーに続けて参加させてもらいました。 1つ目は、NPOの総会のタイミングで開催されたもの。 中小機構のコーディネーターの方から、今の事業承継の現状や支援の仕組みなどの全体像の話を聞きました。...
中小気象が事業の承継やM&Aを考えるときに、譲り渡す側の社長が最も気にするのが「従業員の雇用」でしょう。 先日お会いした社長さんは、「M&Aは結局従業員を売ることだ。だから自分はM&Aはやらないことにした。」と言っていました。 だから、社内で後継者を育てる。 このような考え方も一つあり得ることです。...

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